AKRSのビジョン

地域の食品スーパーマーケットに貢献するシステムを創る

なぜ、地域の食品スーパーマーケットなのか

日本にはその地域、地域に独自の食文化があります。その土地でとれる食材を使った郷土料理があり、独自の食べ方があり、愛される調味料があります。

こうした地域の食文化は「県民性」、「ご当地」といった言葉で表され、「日本の食の多様性」をつくりあげています。

食べることは生きることであり、「美味しいね」、「旬だね」、毎日の食事のシーンにある小さな幸せを支えているのが地域のスーパーマーケットです。

当社はスーパーマーケット向けクラウドシステム「AKRS(アクロス)」の提供、クライアントとそのお客様の視点に立ったコンサルティング活動を通して、地域食品スーパーマーケットに貢献したいと考えています。

スーパーマーケットの変化対応

「一億総活躍社会」に代表されるように、女性の社会進出は益々拡大しています。働く女性が増えると、お買い物や料理にかける時間の短縮と効率化、「ショートタイムショッピング」、「ショートタイムクッキング」、「まとめ買い」、「作り置き」といったお客様のライフスタイルの変化が起こります。

スーパーマーケットもお客様のライフスタイルの変化対応が求められます。AKRSでは販売計画・実績管理、時間帯分析、顧客分析等変化対応を支える機能を提供します。

選ばれる理由

ナレッジの積み上げ

レガシーシステムユーザーから得た知見、コンサルティング活動を通して得たノウハウ等をシステムに反映しています。

操作性がルーティン業務の生産性を向上させ、チェック機能が精度を増し、分析機能が計画業務の質を高めます。

お客様の声を共有し、随時バージョンアップ

システム構築の根幹にあるのはお客様視点。ユーザー会等を通して意見、要望を収集、分類、分析しながら、バージョンアップしていきます。AKRSは常に進化し、発展していく有機的な存在であるべきだと考えています。

地域性への対応

食品の呼称は地域によって異なります。例えば富山県では、鰤の幼魚のことを県西部でコズクラ、県東部でツバイソと地域によって呼び名が変わります。こうした食品はその地域の消費者に一番わかりやすい呼称で店頭に出せるよう、各店舗でカスタマイズできるようになっています。

企業規模などの企業別対応

社内用語や各種管理項目での小数点以下桁数などは企業によってそれぞれ異なります。AKRSはそのような「企業の文化」を尊重し、用語表記、小数点桁数、店舗数に応じた画面の変更など、その企業の仕様で設定することができます。

コンサルタント紹介

株式会社アルゴ ソリューション事業部長

松山 恒人

ローカルスーパーマーケットを中心にシステムコンサルティング、業務改善支援。

「顧客」を掴み、実務として活かす事の重要性が増す中、顧客分析についてスーパーマーケットや関連する販促支援企業、卸売業等に研修を実施している。

略歴

1987年、2店舗の企業に入社、2010年までスーパーマーケット企業に在籍

合併等により本部のない2店舗30億円から8店舗110億円のインディペンデント、グループ56店舗760億円の企業まで経験。

店舗運営、システム、経営企画、総務、人事、経理、多店舗展開支援、販促、営業企画等管理職として経験。

1000坪SM開発、高速出店、新MD、M&A、人事制度改革、情報システム改革等のプロジェクトに参画。